【メッセージ】デートの約束

(みぃ) 面倒だなんて思ったことないよ。待たせちゃったかな、ごめんよ。
(P) 今日の昼飯はおごらせてください。・・そんな気持ちです。
(みぃ) そのあとは俺が出そう。気にすることはない。

(P) 「時々、会えるかな」
(みぃ) 「いつでも会えるよ」
(P) 六本木・ロアビル前・傘をさして待っている
(みぃ) 「君がPさんかい。よく降ってきたね。待たせてごめんよ」
(P) 「あなたがみぃさん、こんな遠いところまできてくださってありがとう!」
(みぃ) 「会いたかったんだ。ほら、乗りな。潮の香りがするとこまで飛ばそう」
(P) すごーい!、ランボルギーニ・・
(みぃ) (恐ろしいまでのエンジンの咆哮と振動がPの全身を貫いた)
(P) 煙草を吸ってもいいかしら?
(みぃ) (細く長くしなやかなPの指先にメンソールのスリムなシガレットがよく似合っていた)
(P) グハハハ・・急にPは奇妙な笑い声をあげた
(ひでりん♪) (Pはイツちゃったようだ・・・・)
そこへ背後から真紅のフェラーリが激しくパッシングライトを浴びせてきた

(みぃ) 「きみって人は大人の女性の美しさの中に屈託のない可愛い少女っぽさのある不思議な人だ」
(P) Pの口元が裂け、般若のような顔になったかと思うと、「これでも美しい?」とみぃにせまった。
真っ赤なフェラリーに乗っていたひでりんがクラクションを鳴らし、ランボルギーニを追い越そうとしている。

(ひでりん♪) 追い抜く瞬間、横目でPの顔をチラリと見たひでりんは、驚きのあまりオシッコをちびってしまった。
(ひでりん♪) 生暖かいものが、ひでりんのシルクのパンツに深い影をつくってゆく・・・・・
(P) ・・・・(紙おむつが必要になったかな)
(ひでりん♪) フェラーリの後塵を浴びるのはプライドが許さないとばかり、みぃは激しいシフトチェンジと共にフェラーリを追いかけた。
(ひでりん♪) 強烈な加速Gに耐えながら、Pもまた、みぃの股間のシフトレバーに必死で手を伸ばすのであった。
(P) 「この硬いものはなあーに?」とPは言った。
(ひでりん♪) それはね・・・(みぃさんの登場を求む!)
(みぃ) Pを跨(また)がらせ薄いパンティーを乱暴にむしり取り怒張したそれをPに突き刺した。200km/h オーバーの中、恐怖と快感がPを狂わせる。
(ひでりん♪) 激しいみぃのアクセルワークに同調するかのようにPの体のタコメーターもレッドゾーンに突入する
(P) みぃのまたぐらに隠されていた硬いものがPの太股に突き刺さり、激しい痛みと恐怖に震えた。
(ひでりん♪) 次第に痛みは快感にかわり、そして快感の波は次第に大きくなってゆく
(みぃ) 絶頂に達しようとした瞬間、前方のレッドシグナルが目に飛び込んできた。反射的にアクセラレーターから足を浮かす。 しかし200km/hで併走していた真紅のフェラーリは気がつかない。そのままの速度で交差点に突っ込んでいった。

・・・どうなるのだろう? 99/06/28 16:53:51

参加者
みぃさんひでりん


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