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【タイトル】あなたのいない週末(匂い編1)
【よるさんのメッセージ】
月曜日まで さようなら といって あの人はいってしまった。
そう あの人に会えるのは、ウィークデーのほんのひととき。
「会えない時間が愛そだてるのさ。」
それは 都合のいい いい訳だわ。 私は 待つオンナには なれそうにない。
(ぼっちゃん)
逢えない2日間は、よるにとって気の遠くなる時間であった。
(ぼっちゃん)
「・・今すぐ・・逢いたい」
(ぼっちゃん)
固く握りしめた“あの人”のズロースは、よるの涙で濡れていた。
(ひでりん♪)
ついでに、枕はよだれで濡れていた
(P)お蒲団はおねしょで濡れていた・・と書きたくなっちゃうよ・・(笑)
(ひでりん♪)
よだれで濡れた枕は異臭を放っていた・・・
(P)
洗濯しなくっちゃ。・・・おしまい 99/06/17 19:03:44
【タイトル】('-')オヒサ♪(匂い編2)
【ルナさんのメッセージ】
なんか・・・面白いね、この掲示板。。。(笑)
(P)
みんなのおかげです。
(ぼっちゃん)
Pは幸せを噛みしめていた。ステージを降りてゆくPに、“みんな”は惜しみない拍手を贈り、アンコールのシュプレヒコールが渦巻いた。
(ぼっちゃん)
「これも全ては みんなのおかげ・・・」
(ぼっちゃん)
Pは意を決すると“みんな”のアンコールに答えるたま、ステージに駆け上がった。
(ぼっちゃん)
そしてPの大ヒット曲「毛糸のパンツ」のイントロが静かに流れだした。
(P)
スポットライトを浴びたPは毛糸のパンツをそっと脱ぐと、観客目掛けて投げた。それを手にしたのはぼっちゃんだった。興奮したぼっちゃんは頭に被った。
(ぼっちゃん)
あ、頭が蒸れる・・・
(P)
ぼっちゃんの頭から湯気が立ち、変なにおいがした。
(ひでりん♪)
どうやらぼっちゃんは、その匂いに目覚めてしまったようだ。
(P)
そのにおいを嗅がないと、だめらしい
(るな)
ぼっちゃんは幸せいっぱいに陶酔してる
(ひでりん♪)
しかし、次第に物足りなくなってきたぼっちゃんであった
・・・・おしまい99/06/18 20:03:39
参加者
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よるさん
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ぼっちゃん
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ひでりん
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ルナさん
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