タイプM;ブースト計取り付け
APEXiブースト計とりつけ
2003年8月20日



R32タイプMは純正状態でメーターケース内にブースト計が設置されているのだが
いかんせん曖昧だし、レスポンスも特上ではない。
やわいセラミックタービンでブーストアップするにはシビアなブースト管理は必須。
というわけでヤフオクでかなりきれいなブースト計を発見&落札。
APEXi製のELメーターで、バックパネルに特殊加工がしてあるため、
パネル全体が発光しているように見えるルックス面でも○なシロモノ。

で、取り付けだが機械式なので、まずはエンジンルームのどこかから
ブーストのかかっているホースをさがしてそこに三つ又で割り込ませる。
普通、サージタンクからフューエルレギュレータにいくホースを使うらしいが、
ホースの長さの関係上(2mしか買わなかった)、
純正ブースト計のセンサー手前でとることに。
これがまた内径3mmのホースなのに4mmの三つ又を買ってしまった(それしかない)
ため、ねじ込むのに苦労。
とりあえずここからとってよさげなので、あとはこのホースをどうやって
室内に取り込むか。
さすがにボディに穴を開けるわけいかないので、補機類が通る穴を拡大して利用。

まず右フロントタイヤを外して、インナーフェンダーを取り外す。
(オレはめんどかったので半分ボルト外してめくって作業した)
するとエンジンルームから来た線が運転席足元にもぐりこんでいく穴発見。
ホースをワイヤーハンガーの伸ばしたやつにビニールテープで止め、
ねじ込んでいくが、パッキンされているところなのでなかなかきつい。
蚊に刺されながら悪戦苦闘し、ついに貫通。
運転席でメーターとつないでエンジン始動すると、
しっかりアイドリングで−480Hmmgをさし作業OK!
明日はイルミネーションの配線と、ステーでの固定作業です。



8月21日
今度はバックライトイルミネーションの配線作業。
スモールライト(×ドラえもん)の配線をどこから取ればわからないので
まずはオーディオコンソールを開けてみる事に。
センターコンソールカバーを取り外し、2DINカバーを外す。
すると1DINオーディオと1DINモノ入れが取り外せる。
すると予想通り、その後ろの配線は親切なことにそれぞれのラインに、
説明を付した札が取り付けられている。
はじめうっかりして「メイン電源:キーポジションに関係なく流れる」
を+につないでしまったら、キーを挿していなくてもELがつきっぱなしになってしまった。
これではバッテリーが上がってしまう。
あらためて配線をたどっていくと、
「アクセサリー電源:キーポジションがアクセサリー以上で通電」
というのを発見した。
これだとライトをつけていない状態でもELがついてしまうが、
これ以上いい配線が見つからないので妥協。
昼間でもつきっぱなしですが大して電機食うもんでもないのでOK。
それよりもなによりもELバックライトなのでとてもきれい。
設置はステーがまだ手元にないのでビニールテープで固定。


8月22日
やっとこさステーが届いたので完成へもうひとがんばり。
ステーはSARDのアルミ削りだしパネル60φ。
自宅ガレージに入庫し、コンセントにドリルをつないでメーターフード左上に
仮止め用小穴をあけて、今度はステーをおいて皿ネジで固定。ギュイーン!!
時間がなかったのでまだ60φのわっかにはめただけでくるくる回ってしまう状態だけど、
明日これは両面テープで固定する予定です。
それと同時にイルミ点灯状態のきれいな写真も載せようと思います。

8月24日
ようやく写真アップです。

メーターハウスの左上にきれいに光っているのがわかります??
なかなかきれいでしょ?

それから今はわっかのステーにはめ込んでいるだけなので不安定なのです。
無論手で触ればくるくる回るし、引っ張れば外れます。
なので早く固定しないとなぁなんて思っていた矢先、
港北ニュー○ウンでゼロヨンやっていたときのこと。
気持ちよくホイールスピンさせてスタートしたら、
加速Gでメーターがオレの顔に向かってまっしぐら。
とても怖かったので明日にでも両面テープでしっかり固定します。