1. 11.11
前日の予報では雨。朝起きたら何とか持ってコンディションはまままあでした。
女子選手2名と3人のグループで1番スタート。
今日はレンズにファイバーが刺さった1万円くらいした何とか言うアメリカ製のサイトピンを使用。なんせリングサイトで20年くらいやっているので少し戸惑いましたが、最後に的に押しこむ感じはこれの方がいいようでした。
アンマークドではこのサイトではダメなので対策を講じなくてはいけませんが。
タブも作りたてで数回しか使ってないツルツルのコードバン。昨日の近射でアンカー・取り掛けなど大分変えて試合に臨みました。
1st Unitは15点3回、5点15本(Xも5本)と結構入ったのですが、なんと131点。
2nd Unitは出だし、15-14-13と快調。次に11-9と降下。13-11-9と出入りが多く、後半5ポスト15射では5点が1本も無し。結局138でしが、それでも2008年社会人の持ち点は3点アップ。
生涯記録は今日も降下。。。。
妻は射は悪くないのに点数はいまいちで、僅かに2008社会人の申請点を3点更新。
妻の同組の今年度インカレフィールドチャンピオンのS山君は164−167でダントツの1位。
大きな声ではいえませんが私が2位(尤も男子RCは参加5名)。
女子の優勝は私の組のI澤さんの278。

又練習して一歩ずつ回復を狙う事にしました。終わって反省の射を二人で20〜30本。
晩秋のレンジは熟れて残った柿が風情を醸す。

1番スタートで回りましたが、新しい的に貼り替えてあったコースは2番に行ったら前の組が打った的中孔が半分ほどノーチェック。
コース内で喫煙する選手。。。。
今回は先行したグループはコンパウンドのグループでしたが、以前からマナー・・・ではないルール違反が横行しています。
何度注意されても直りません。喫煙は練習の時もやっているのでつい本人も回りも甘くなるのだろう。
Fieldの世界の喫煙率は世間の平均に較べて高いと思いますがいかがなもんでしょう。
他の選手が快適にプレーできるようにという思いやりがどうも足りない人が多いように感じるのは私だけでしょうか。

僕の射つのが遅いとよく言われますが、CPとBBの選手から見れば遅いかもしれないが今回もルールの範囲で何とか回りきりました。外れるとわかった矢も何とか打ち切るつもりで無理もしました。
沢山チェックのない孔を尻目に自分の組の孔をチェックするむなしい作業は願い下げにして欲しいものです。
今度は試合開始前にコース内(練習場も煙くてし様がないが)禁煙と的中孔チェックは注意を促さないと仕方ないのかなと思います。
もう何年も確認をされているのに、子供ではあるまいし。。。