ヤマハカップはつま恋で開催される大きな大会。全日本のような予選は有りません。
1967年に前身の川上杯の第1回が開催された。その後回を重ねヤマハカップとなり、今年2002年9月13−15日の大会をもって37年の歴史の幕を下ろした。ユニークなフィロソフィ-を持った魅力ある大会が、ヤマハのアーチェリー事業撤退で川上源一さんの亡くなったこの年に終った事は寂しい限り。私も第1回川上杯の参加者として今年も参加し、思い出の大会の終わりを見届けました。色々有りありましたが書き尽くせませんのでお会いした時にお話ししましょう。

第1回川上杯優勝者の前田栄一郎さんもン十年ぶりの参加。元祖シューティングマシーンは健在。30年ぶりの私との対決は前田さんの逆転勝ち。これは初日下位で40的付近に移動した選手の話しなので点数は内緒にしましょう。でも楽しさは一番だったように思います。
TOP TARGETでは、山本博選手がマッチ初戦は163でシュートオフ勝ちであったものの、準々決勝12射マッチからX,10を連発し117−113−116と圧勝。117と36射346は日本新記録。有終の美を飾りました。
上は、闘い終わって前田栄一郎さんと2ショット。
やはりお互い年取ったかな。
左は、ヤマハカップの楽しみの一つだったレセプション。
今年は最終回ということもあり、歴代チャンピオンが壇上に上がっての乾杯!挨拶に立つのは35年前第1回川上杯チャンピオン前田栄一郎さん。
2002年11月23−24日に静岡県つま恋で行われた
「全国マスターズ大会」の模様は−−−−−−−−−>